ソニー公式の修理サービスについて期間、注意点などを解説します

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万が一使用しているガジェットが壊れた時、保証期間内であれば大半の方は発売元のメーカーに修理を依頼するかと思います。

しかし、修理を依頼するといってもメーカーによってかかる時間や対応は異なりますし、初めて使用する方にとっては不満点も多いはずです。

そんな訳で今回は、ソニーの修理サービスに焦点を当て、修理の流れ、修理期間、注意点、修理期間を短くするコツを解説していこうと思います。

先日、ソニーに愛用のヘッドホンを修理に出していた他、過去に数回修理サービスを利用している筆者が自身の経験を基に解説します。

これからソニーの修理サービスを利用する予定のある方は是非参考にしてください。

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修理について

詳しくは以下のリンクを参考にして欲しいのですが、修理する製品によって対応がそれぞれ変わります

修理サービスの流れ | 修理のご相談 | 総合サポート・お問い合わせ | ソニー
ソニー製品の修理に関する総合サポートページ。修理の申し込みから支払いまでの流れをご案内します。

大型家電の場合は出張修理小型家電は引き取り修理が原則ですが、持ち運びができる家電製品についてはソニーサービスステーションへの持ち込み修理も可能です。

修理の流れ

修理の流れを大まかに説明すると以下のような感じです。

  • ・申し込みページ、LINE、チャット、電話、メールのいずれかで修理を依頼する
  • ・オペレーターの指示に従い必要なものを用意する
  • ・修理が終了し、戻ってくるまで待つ

最初に以下のリンクに書いてある方法で修理の申込みをします。
そこで、オペレーターの指示に従って住所、引き取り可能日時などを入力します

修理サービスの流れ | 修理のご相談 | 総合サポート・お問い合わせ | ソニー
ソニー製品の修理に関する総合サポートページ。修理の申し込みから支払いまでの流れをご案内します。
申し込み方法の一覧

ソニーのワイド保証などに入っている場合、保証書に書いてある情報を入力することが求められるので、ある場合は予め用意しておきましょう。

参考までに修理品の引き取り可能日時については、連絡から2日以降から選択することになります。配送業者は日本通運です。

引き取り修理の場合、修理の内容次第で050から始まる電話番号から、予め指定しておいた電話番号に電話が掛かってくることがありますので、その時は恐れずに対応しましょう。

あとは以下のリンクにある「修理状況照会」で状況を確認しながらのんびりと待機しましょう

修理品照会サービス - 照会
指定した電話番号の下4桁の番号と、引き取り時の伝票に書いてある番号を入力する

修理期間

目安として、早くて一週間以内、遅くて1ヶ月以上と修理の状況などにより大きく変化します
先日、修理から戻ってきたヘッドホンについては、検証に必要な部品を配送する必要があったことも関係し戻ってくるまで1ヶ月以上かかりました。

先日修理したヘッドホンについては諸々あって戻ってくるまで一ヶ月近くかかった

修理の場合、見た目で状況が分かる場合は直ぐに修理に取り掛かると思いますが、わからない場合は「検証→修理」といった順番で行うので、その分の時間は掛かる形になります

以上のことと、過去数回の経験から導くと、大凡2週間から3週間位かかると考えておけばいいでしょう。

注意点・修理を早く終わらせるコツ

注意点

注意点は特にないのですが、多くの会社の修理サービスと同様で、修理に出すと本体のデータが初期化されます

予め初期化をしなくても、返品される時には初期状態で戻ってくるので注意しましょう。

また、引き取り修理で本体を希望日に引き取って貰えなかった場合は、再度ソニーのオペレーターに連絡をしないといけないので、修理依頼時に発行される「お問い合わせ番号」と電話番号、名前は控えておきましょう

修理を早く終わらせるコツ

修理を早く終わらせるコツとしては以下の通りです。

  • ・修理依頼時に故障の状況を正確に伝える
  • ・本体以外にも故障時に使っていた、ケーブルなども引き渡す
  • ・連絡や指示にはなるべく早く答えるようにする

故障状況は正確に伝える

まず、修理を依頼する段階で「どの部分が、どんな状況で、どのように壊れた(壊れているのか)」を分かりやすく、正確に伝えましょう

前述した通り、見た目ではわからない故障の場合、故障状況の検証→確認できたら修理といった順番で作業が行われるので、状況が正確であればあるほど修理に取り掛かる時間まで短くすることができます

「付属品」が原因である可能性も考慮する

付属品に原因が少しでもあると予想できる場合は、念の為本体と一緒に引き渡すようにしましょう

例として「ヘッドホンの有線接続時に音が出ない」という不具合で修理に出す場合は、有線接続時に使用していたAUXケーブルも本体と一緒に引き渡すといった感じです。

付属品のケーブルが故障原因だったという事例

過去に修理から戻ってきた筆者のヘッドホンについても、故障原因が付属のAUXケーブルにあり、途中で「ケーブルを着払いで送ってほしい」と指示があり、その分の時間が掛かってしまいました。

ですので、原因が少しでもある場合は本体と一緒に引き渡すようにしましょう

連絡や指示にはできるだけ早めに回答する

これは当然の話しではありますが、修理途中時に掛かってきた電話などの連絡にはできるだけ早く答えるようにしましょう

修理の状況、追加で送ってほしいものなどの指示の可能性があるので、早めに回答、対応することで修理に掛かる時間を短縮することに繋がります

以上がソニー公式の修理サービスについての解説になります。
今回解説しなかった修理金額などについてはソニー公式のページを参考にしてください。

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