【まさに寝ホン専用】SONY WI-C400が寝ホンに最適な理由

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こんにちはISP0228です。

皆さんはベッドで横になりながら音楽は聴きますか?

私は寝る前もしくは寝る時にスリープタイマーをかけて音楽を聴くのですが、大きなヘッドホンだと寝返りとかが打ちづらいですよね。

そこで今回はそんな問題を解決してくれるイヤホン「WI-C400」を紹介したいと思います。

寝ながら音楽を聴く方(通称「寝ホン」)をする方、是非参考にしてみて下さい。

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WI-C400はまさに「寝ホン」をするためのイヤホン

今回紹介するWI-C400は2017年に発売された「ネックバンド型Bluetoothイヤホン」で、目立った機能は搭載されていないものの、6,000円(ヤフオクだと4,000円位)という比較的低価格で購入できるイヤホンになっています。

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WI-C400のカラーバリエーション

色は「白、黒、青、赤」の4色から選択でき、付属のイヤーピースも本体色によって変化します。

実は私、WI-C400を3年程前に購入しているのですが、WF-1000XM3等のワイヤレスイヤホンを差し置いて「寝ホン」をするためのイヤホンとして使っています。

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実際に使っているWI-C400

そこで、何故WI-C400が「寝ホン」に適しているのか、私の感想を踏まえて書いていこうと思います。

その1 : 着用性が高いので付けていても気にならない

WI-C400はネックバンド型のBluetoothイヤホンの上、イヤホン本体(耳に入れる部分)が小さいので非常に着用性が高いです。

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イヤホン本体はとても小さく、耳にフィットしやすい形状

おまけにケーブル自体が細く気になりにくい上、長さが調整できる「ケーブルマネジメント機能」が付いているので実際に着けてみれば分かりますが、着用性は完璧です。

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ケーブルマネジメント機能(SONY公式サイトより)

ケーブルマネジメント機能については、WI-1000XM2のケーブル調整機能よりも調節できる幅が広いので、より細かな調整ができるのがすごく良いと感じてます。

その2: 音質が良く、小ボリュームでも満足に音楽を楽しめる

WI-C400は本体価格に比例しない位音質がいいです。

具体的には、全体的にバランスの取れたSONYらしいサウンドで、物足りなさを感じる人もいると思いますが、どんな音楽にも対応できる。そんな感じです。

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最低音量に近くても夜であれば満足して聴くことができる

それに加え、WI-C400は付属のイヤーピースの装着性が高いこと等もあり、最小音量で満足して音楽を聴くことができます。

私の場合、最小音量で丁度いい位だと感じるので、手持ちのイヤホンの中では一番耳に優しいのではないかと思ってます。

その3:バッテリー持ちがすごく良い

これは「寝ホン」をする上でかなり大事になってくるポイントなのですが、バッテリー持ちがとにかく良いです。

連続再生時間はなんと20時間。「寝ホン」という分野に絞れば、3日間近く無充電で音楽を楽しむことができます。

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連続再生時間は20時間と記されている

イヤホン本体を毎日充電する手間や、朝起きたらバッテリー切れで通学時に使うことができないといったWF-1000XM3等の完全ワイヤレスイヤホンで起こる弱点を解決できるのでまさに「寝ホン」するには最高の選択なのではないかと思います。

WI-C400は「寝ホン」でこそ本気を出す

ここまでWI-C400がいかに「寝ホン」に最適なのかを話してきました。

当然ですが、WI-C400は通学時や休憩時等の場面でも普通に使えるイヤホンです。

ですが、WI-C400にはノイズキャンセリング機能が搭載されていないので、普段遣いになるとノイズ等の影響で快適に音楽を楽しむことは難しいと思います。

そういった意味では、ノイズが殆どない夜間(特に就寝前に寝ホンする時)等に使うことがWI-C400の本気を出す上では一番いいのではないかと思います。

「寝ホン」に限ればWI-C400がベスト

今回はWI-C400が「寝ホンに最適な理由」を紹介してきました。
2021年1月現在、WI-C400の他にノイズキャンセリング機能を搭載したWI-C600Nや、NFC機能を廃止し小型になったWI-C200などのイヤホンが販売されています。

実際に、それらの機種も「寝ホン」として使うのであれば問題なく使用できるのですが、バッテリー持ちや本体サイズを考慮するとこの機種が最適解だと思います。
また、WI-C400は発売からかなり時間が経っている機種なので、相場はかなり安くなっています。ですので、これから購入するのにあたっては十分にオススメできるでしょう。

 

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