【2020年モデル】VAIO SX14 一ヶ月間使用レビュー

VAIO SX14
この記事は約4分で読めます。
記事内に広告が含まれています。予めご了承ください。
スポンサーリンク

こんにちはISP0228です。

今回は先月購入したVAIO SX14の一ヶ月間使用レビューを書きたいと思います。

と言っても、ただ紹介するだけでは腐るほど記事があるので「使ってみて分かった良さと弱点」を重点に話していこうと思います。

 
 
スポンサーリンク

今回購入したモデル「VAIO SX14」について

今回購入したモデルは2020年の1月に発売された最新モデルになります。

そして、本モデル発売と同時に数量限定品として発売されたRED EDITIONを購入しました。

本体のスペック等の簡単なレビューは別の記事で行っているのでこちらを参照して下さい。

【速報】VAIO SX14 RED EDITIONを買いました
 

1ヶ月使ってみて感じた良さ

 

正直な話、悪い箇所が殆ど見当たらない「優等生」的なパソコンなので、良いところを挙げると収拾が付かなくなります。

ですので、使っていて「特に良いな」と感じた部分を紹介したいと思います。

 

その1 : 4Kディスプレイがすごく良い

 

VAIO SX14もオプションで搭載することが可能な4Kディスプレイですが、とにかく目が疲れにくい上、細かな作業がしやすいです。

このブログもVAIO SX14で書いていますが、文字や画像がはっきり見え、校閲がより簡単になりました。

また、カメラで撮った写真や動画もスマートフォンで見るよりも迫力があり、満足に楽しめるのではないかと思います。

 
f:id:ISP0228:20200301115609j:plain
16:9の画像を表示した様子
 

その2 : デザインがカッコいい

 

これは個人の見解ですが、とにかくデザインがカッコいいです。

VAIO SX14はスタンダードなノートパソコンのデザインですが、本体の至る所に拘りがあります。

特に今回購入したRED EDITIONは三層コーティングで塗装されている他、光の当たり方で色の見え方が変化するなど、ユーザーが所有感を得られるように工夫されています。

 
f:id:ISP0228:20200201171553j:plain
光の当たり方でクリアの反射が変わり、赤の色合いが大きく変化する
 

その3:動作音が殆どしない

 

モバイルノートの弱点である動作音も、ブログの執筆、ネットサーフィン等の軽い動作であれば全くと言っていい程しません。

これならば周りに迷惑をかけず「スタバでドヤる」なんてこともできますね。

 

1ヶ月使ってみて感じた弱点

 一方、弱点もはっきりと現れていると思いますので、その面も紹介したいと思います。

 

その1 : 整備が大変!

はい。これは若干の予想はついていたのですが、本体整備が大変です。

キートップ、天板共に光沢仕上げになっており、手で触った部分に白い跡が残るなどかなり汚れが気になってしまいます。

f:id:ISP0228:20200302125754j:plain
写真では分かりづらいが手が触れた部分が白くなってしまう
 

購入時の付属品にクリーニングクロスが付いているので、それを使えばある程度は綺麗になりますが、それでも拭き残しが目立ってしまうのでそこが1つ目の弱点です。

ただ、汚れが目立ちにくいシルバー系の色も存在するので、メンテナンスフリーで行きたい方はそこら辺の色にすると改善すると思います。

 

その2 : 4Kディスプレイモデルだとバッテリー持ちが悪くなる

 

これはしょうがない部分にもなってしまいますが、4Kディスプレイモデルだとバッテリー持ちが悪くなります。

ですが、FHDモデルであればバッテリー持ちは良くなるので、前述した「快適性」を取るか「バッテリー持ち」を取るかはそれぞれの環境に合わせて変更すればいいと思います。

4Kディスプレイモデルの電池持ちについては過去の記事で検証していますので、気になる方は下のリンクからご覧ください。

【検証】VAIO SX14のバッテリー持ちって、どうなの~???
こんにちは。ISP0228です。今回はVAIO SX14の「バッテリー持ち」についてまとめました。
 

その3:値段が高い!

 

これはVAIO SX14の最大の弱点だと思います。VAIO SX14は他のノートパソコンよりも拘りが強いので同世代の機種と比べると1.5倍ほど高くなってしまいます。

ですが、その分の信頼性と価値は十分にあると思いますのでそこにお金が出せる人にはオススメしたいと思います。

 

結論:VAIO SX14はユーザーの拘りを満たしてくれる

 

ここまで、1ヶ月使って分かった良い点と弱点を話してきましたが、結論としては

「ユーザーと生産者の拘りを両方とも満たしてくれる」そんなパソコンだと思います。

今後は大学での授業、研究等の厳しい環境で使うことになりますが、そこで発生した問題等はまた記事にしたいと思います。

それでは次の記事でお会いしましょう。さようなら。

コメント

タイトルとURLをコピーしました